スプレッドは手数料
スプレッドは、買値と売値の差のことをいいます。
そのスプレッドは、FX取引をする場合には、支払い手数料となります。
では、実際FX取引をする際、その支払い手数料はどうなるのか
具体的にご説明します。
FX口座開設をした後、実際にFX取引する例を挙げてみます
(例)
米ドル/円(USD/JPY)を10,000通貨購入
A証券会社もしくはFX会社:(Bid100.10円、Ask100.15円)
B証券会社もしくはFX会社:(Bid100.10円、Ask100.12円)

100.15 - 100.10 x 10,000通貨 = 500円
100.12 - 100.10 x 10,000通貨 = 200円
となり、この場合B証券会社もしくはFX会社の方が、スプレッド面で言えばFX取引で有利であるといえます。

